ニンテンドースイッチ売上台数150万台達成か―海外リサーチ企業

海外メディアVG247によれば、任天堂の新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の総売上台数が既に150万台に達していることが海外リサーチ企業Superdataにより公表されているようです。

VG247の報告によれば、該当のSuperdataのリポートにおける150万台の内訳の一部は、米国が50万台、日本が36万台、フランスが10万台、イギリスが8.5万台となっています。なお、この売上台数は発売一週間の集計データとのこと。なお、ニンテンドースイッチの出荷台数は2017年3月末までに200万台が目標とされています。

関連する過去の発表として、海外リサーチ企業DFC Intelligenceは、「ニンテンドースイッチ」の2020年末までの販売予測台数は4,000万台と予測しています。

発売から約17年…『ドンキーコング64』で新たな隠しコインが発見!

今から約17年前に発売されたニンテンドウ64用アクションゲーム『ドンキーコング64』。本作には多数の収集アイテムが存在しており、その中の“バナナコイン”の総数はこれまで976枚と思われていましたが、先日スピードランナーのIsotargeさんによって、977枚目のコインが発見されました。

977枚目のコインは“ひるよるウッド”の草むらの中にあり、グリッチを使用せずとも入手できるとのこと。このコインの存在はセーブデータのフォーマットの挙動から判明。その後、解析ツールの使用で位置が特定されたそうです。

今回の発見によってすべてのアイテムを収集するスピードランは、新たな最適ルートの開拓が必要となります。Isotargeさんは今回の発見について、「コミュニティを活発にする方法の1つ。スピードランナーが記録を取り戻すことを楽しみにしている」と語っています。

狙撃FPS『Sniper Ghost Warrior 3』海外ゲームプレイ!畜殺場に潜入せよ

CI Gamesが開発を手掛ける狙撃特化型FPSシリーズ最新作『Sniper Ghost Warrior 3』。本作の17分におよぶ海外向けゲームプレイ映像が公開されています。

今回のゲームプレイで行っているのは、山中の畜殺場に捕らえられている重要な人物を探し出し、そこから連れ出すミッション「Slaughterhouse」。プライマリー、セカンダリー、サイドアームにサプレッサーを装着し、ドローンやデコイといったガジェットも用意して任務に挑みます。

3通りのプレイスタイルが用意されている今作ですが、この映像ではステルスで攻略する"GHOST"でのプレイとなっており、スキャンを行って地雷原を突破する近未来的な要素も確認できます。

オープンワールド化を果たす『Sniper: Ghost Warrior 3』は、PS4/Xbox One/PCを対象に2017年4月4日海外発売予定です。

稲船敬二氏ら手掛ける新作アクションADV『ReCore』国内向けローンチトレイラー

Armatureおよびcomceptが手掛ける新作アクションアドベンチャー『ReCore』の国内向けローンチトレイラーが公開されました。

2015年の発表以来大きな動きを見せなかったものの、今年度のE3ではゲームプレイトレイラーを披露し、先日にもgamescom 2016に併せて爽快なアクション映像を送り出していた『ReCore』。魅力的な世界観と軽快なゲーム性で更に注目を集めていた本作ですが、その初回製造分にはXbox One下位互換機能でプレイ可能なXbox 360版『バンジョーとカズーイの大冒険: ガレージ大作戦』をダウンロード版にて収録します。

 

日本の代表的ゲームクリエイター稲船敬二氏、そして『メトロイドプライム』開発チームが開発する『ReCore』は、Xbox One/PCを対象として海外で9月13日、国内では9月15日より発売予定です。

『Fallout 4』DLC「Nuka World」は最後の1つ―Pete Hines氏が明言

E3 2016にて3つの新DLCが発表された『Fallout 4』。本作DLC展開について、BethesdaのPR担当副社長Pete Hines氏がファンの質問に応え、8月の配信を予定している「Nuka-World」が最後の1つになることを明言しました。

Pete Hines氏はファンからの「Nuka-World」以降のDLC配信計画はあるのかという質問に対して、最後の1つであると短く返答。DLC「Nuka-World」発表時にも「最後のアドオン」と明記されていましたが、新たにリリースする3つのDLCの中で「最後」と解釈することも可能で、今後のDLC展開に注目が集まっていました。

本作のDLC展開については当初、「Automatron」「Wasteland Workshop」「Far Harbor」の3つが予定されていましたが、後に更なるDLCリリースを計画していることが発表され、シーズンパスの価格が29.99ドルから49.99ドルへと値上げされていました。

新発表されたDLCのうち「Contraptions Workshop」は国内外で既に配信済み。「Vault-Tec Workshop」は海外で2016年7月、「Nuka-World」は2016年8月のリリースを予定しています。

コンソール版『DayZ』は開発進行中、時期は依然未定

オープンワールドサバイバル『DayZ』デベロッパーの公式Twitterは同作コンソール版の開発状況について言及し、現在もプロジェクトが進行中であることを明かしました。リリースを期待するユーザーへのリプライによれば、チームはあくまでPC版での作業をメインとしている模様。詳細なリリース時期は確定していないとのことですが、「まさに今開発を進めている」とも述べられています。

コンソール版『DayZ』は2014年のE3で初めてアナウンスされており、同年10月には「間違いなくマルチプラットフォームタイトルになる」とDean Hall氏から明言されていました。映像やイメージの公開といった大きな動きは見られていないものの、今後の続報が待たれます。

孤島をひたすら歩く名作ADV『Dear Esther』PS4/Xbox One版海外発表

デベロッパーThe Chinese RoomとパブリッシャーCurve Digitalは、2012年にPC用タイトルとしてリリースしたアドベンチャー『Dear Esther』のPS4/Xbox One版を海外発表しました。

本作は、イギリス、ヘブリディーズ群島のどこかにあるうち捨てられた孤島を舞台にした探索ゲームです。元は『Half-Life 2』Modとして、2008年に配信されていましたが、2012年にグラフィックなどを一新。Steamページでは、ウォーキングシミュレーターのタグが付けられており、敵も出なければ、物語を進めるためのパズルも存在しません。

BAFTA Games Awards 2013では5部門ノミネートを果たした今作において、ゲーム性はほぼなく、ただ「Esther」という女性宛ての手紙の内容を聞きながら人の匂いがまだかすかに感じられる島を歩き回るだけ。そこから島の過去や、自分が何者であるかを解き明かしていくことが目的となります。

PS4/Xbox One版『Dear Esther』の具体的な発売日、コンソール版での新要素の有無などは不明ですが、2016年後半に発売されるとのことです。