『Ratchet & Clank』PS4/PS3/PS2比較映像―14年で進化した冒険譚!

ゲーム技術検証YouTubeチャンネルDigitalFoundryより、Insomniac Gamesが開発した『Ratchet & Clank(ラチェット&クランク』のPS4/PS3/PS2版比較映像が公開されました。

映像では、海外で4月12日よりリリースされたPS4向けリメイク版、PS3で発売されたリマスター版、PS2オリジナル版のゲームプレイを収録。PS3版はPS2版をリマスターしたものであるため、マップの構成や敵の配置は同じとなっています。一方で、リメイクとなるPS4版はイチから構築しており、細かなオブジェクトなどが一新。同じステージでありながらまったく異なる印象を受ける動画となっています。

2002年のオリジナル版から14年が経過し、最新のグラフィックで生まれ変わったPS4版『Ratchet & Clank』は海外で発売中。国内での発売日は2016年春となっています。

【TGS2017】美少女ACT『シャンティ』シリーズ生みの親Bozon夫妻に直撃!―「日本のファンの声をもっと聞きたい」

本記事では、『シャンティ:ハーフ・ジーニー ヒーロー アルティメット・エディション』宣伝のため「東京ゲームショウ 2017」に参加していた、同作開発WayForwardのディレクター、Matt Bozon氏夫妻に行ったインタビューをお届けいたします。

――まずは簡単に自己紹介をお願い致します。
Matt Bozon氏(以下Matt):
私はMatt Bozon、WayForwardでディレクターを勤めていて、『シャンティ』シリーズのディレクターでもあります。

Erin Bozon氏(以下Erin):Erin Bozonです。『シャンティ』シリーズのキャラクターデザイナーです。また、Mattと共にゲーム開発にも関わっています。

――『シャンティ』のお母さんですね。
Erin:
はい、彼女は私達の最初の子供です(笑)。

PSO2 RMT

『ニーア』シリーズのサントラLPが予約開始!ジャケットには石田スイ氏の書き下ろしイラスト

スクウェア・エニックスは、『NieR Gestaltニーア ゲシュタルト)』『NieR Replicantニーア レプリカント)』、そして『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』のオリジナルサウンドトラックLPレコードの予約受付を開始しました。

今回予約開始したのは『NieR Gestalt』『NieR Replicant』の楽曲を収録した「NieR Gestalt & Replicant Original Soundtrack Vinyl」と、『NieR:Automata』の楽曲を収録した『NieR:Automata Original Soundtrack Vinyl』の2種類。どちらもLPジャケットには「東京喰種トーキョーグール」の石田スイ氏による書き下ろしイラストが使用されています。また、両商品を1つにしたボックスセットも発売され、こちらはボックスにも石田氏のイラストが使用された豪華版になっています。

そんな本商品は12月20日に完全限定生産品として発売予定で、現在は予約販売が開始されています。価格や収録楽曲などの詳細については公式サイトをご覧下さい。

実写映画『ディビジョン』監督は『CoD: Ghost』や「トラフィック」の脚本家が担当か

2016年8月に正式発表された実写映画版『ディビジョン(Tom Clancy’s The Division)』。本作の監督がスティーブン・ギャガンに決定した、と海外メディアVarietyが報じています。

スティーブン・ギャガンは、「シリアナ」の監督/脚本などを担当した人物で、自身が脚本を手掛けた「トラフィック」では、第73回アカデミー賞の脚色賞を受賞。また、ゲーム界では、2013年に発売された『Call of Duty: Ghosts』の脚本を執筆したことでも知られています。

Varietyによれば、ギャガンは「Ubisoft Motion Picturesと仕事をし、(ゲーム開発元の)Massive Entertainment と協力して『ディビジョン』を大きなスクリーンにもたらすことに興奮しています。彼らは偉大で、並外れて創造的、そしてリスクを冒すこともできる」とコメントしているとのこと。

なお、実写映画版『ディビジョン』はジェイク・ギレンホールジェシカ・チャステインを主演に迎え、Ubisoft Motion Picturesが、Nine Stories(ジレンホールが設立)およびFreckle Films(チャステインが設立)と共同で制作する予定です。

【リサーチ】『癒されるゲーム教えて!』結果発表

このイベントでは『オーバーウォッチ』のシステムも取り入れた新マップ“Volskaya Foundry”、前述した新ヒーロー“アナ”および“ジャンクラット”、インゲームイベント“パチマリ・マニア”、スキンやスプレーなどの新アイテム、新Brawl“Bash 'Em Smash 'Em Robots”を特色としています。

熱く“読み”あえ!超シンプル対戦格闘『Fantasy Strike』Steam早期アクセス開始

同作は、一切のコマンド入力を廃した非常にシンプルなスタイルが特徴のタイトル。体力ゲージも基本的には区切られた部分がそのまま1発分の攻撃で減る量となっており、格闘ゲームの内容の内“読み合い”に特化した内容となっているのもユニークな点です。特に“投げ”については、キーをニュートラルにしておくことで自動でカウンター攻撃が発動するなど独特の内容となっています。

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「スイッチ」をスカイダイビング中に遊ぶ!海外実写ショート映像

ロシアのYouTubeユーザーЮзяより、「ニンテンドースイッチ」を題材にした実写ショートフィルム公開されています。

「Banana Switch」と題されたこの映像では、スーパーファミコンを遊んでいた男性たちの元になぞの人物が訪れ、「ニンテンドースイッチ」を渡すところからスタート。1台で複数の人数が遊べたり、外でもプレイできたりする特徴を見せながら、最終的にスカイダイビング中でもスイッチを起動しています。『ドンキーコング』シリーズのBGMやSEも特徴的な本映像ですが、これは検証などではなく、あくまでショートフィルム。実際にスカイダイビング中にプレイするのは控えた方がいいかもしれません。