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Insomniacの海中探索ACT『Song of the Deep』発表―愛らしい少女が父を探す

先日に新作発表を示唆するティーザー映像を公開していたInsomniac Gamesは、PC/PS4/Xbox Oneを対象に、メトロイドヴァニアスタイルの海中探索アクション『Song of the Deep』を発表しました。

同開発スタジオの家庭用機向けタイトルとしては異例の2Dアクションとなる本作は、航海から戻らない行方不明の父を探すため、勇気と高い知性を持つ少女Merrynの物語が描かれます。彼女は海中で窮地に陥る父の姿を鮮明な夢として見たことをきっかけに、小型潜水艦を作り救出に向かう決意を固めます。危険なモンスターとの戦闘や、より海中深くへと進むために、広大な海底に存在する失われた文明やその残骸を利用して、小型潜水艦をアップグレードする必要もあります。

 

『Song of the Deep』はGameStopがパブリッシュを担当し、14.99ドルの価格でデジタル/リテール版共に今夏リリース予定です。

『Terraria』開発元も協力!新作タクティカルRPG『Pixel Privateers』が発表

『Terraria』のRe-Logicと『Pixel Piracy』のQuadro Deltaがタッグを組んだ新作『Pixel Privateers』が発表されました。本作は分隊ベースのタクティカルRPGで、プレイヤーは傭兵として謎のワームホールを通り、雇い主が求める技術を収集します。

ゲームはディープで魅力的な宇宙探査RPGの枠組みの中でユーザーがカスタマイズ可能な体験、堅牢なマルチプレイヤーにフォーカス。すべてのタイプ、すべてのスキルレベルのゲーマーに向けて、本当にとっつきやすいローグライク経験を提供するとのことです。

『Terraria』のように無料のコンテンツ拡張を多数計画しているという『Pixel Privateers』は、PCを対象に2016年Q1リリース予定。既にSteam製品ページも用意されています。

MS、『Phantom Dust』の商標を新規出願―開発停滞中のタイトル

初代Xboxで登場した対戦アクションゲームのリブート作としてXbox One向けに発表されている『Phantom Dust』。米国特許商標庁(USPTO)のデータベースページにて、Microsoftが同タイトルを1月13日付で新規出願したことが明らかとなりました。

2014年のE3で正式発表が行われるも、その後開発を手掛けていたスタジオとの提携が終了、2015年6月にアクティブなデベロッパーがいないとの状況が伝えられていた本作。米国特許商標庁の分類として、Class 9(ゲームソフト)、およびClass 41(オンラインゲームソフトウェア)に出願されています。

Microsoftは現在も2003年版『Phantom Dust』の有効な商標も保有しており、今回の情報を受けて停滞中のリブート作の続報に期待する声も挙がっています。尚、昨年7月にXboxボスのPhil Spencer氏は、現在も本作への情熱は失っていないとコメントしていました。

『バットマン:アーカム・ナイト PS4スペシャル・エディション』国内発売!ストーリーDLC収録

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントは、バットマンゲーム最新作『バットマンアーカム・ナイト(Batman: Arkham Knight)』に複数DLCを収録した特別版『バットマンアーカム・ナイト PlayStation 4 スペシャル・エディション』の国内発売を決定しました。

今回の「スペシャル・エディション」では、本編に加え、ストーリーに特化したDLCのダウンロードコードを複数収録。ストーリーパック、チャレンジモード、レース用トラック、スキンなど多数のDLCがリリースされましたが、本スペシャルエディションでは、「ゴッサム市警封鎖」「キャットウーマンの復讐」「ハーレークィン パック」を収録しています。また、デザインは不明ながら、初回生産限定封入特典として、「バットマン トレーディング・カード」も同梱するとのことです。

バットマンアーカム・ナイト PlayStation 4 スペシャル・エディション』は国内で3月10日発売予定。価格は3,980円(税抜)です。

『For Honor』シングルプレイモードは「重要な課題」として開発進行中

昨年、Ubisoftより国内外向けにも発表された、「侍」「バイキング」「騎士」の激しい戦いが繰り広げられる新作剣戟アクション『For Honor』。マルチプレイに大きくフォーカスした同作ですが、プロデューサーStephane Cardin氏は「シングルプレイ用キャンペーンモード」について改めて言及し、実装に向けて開発を進めていると述べました。

E3 2015時で既に明かされていた『For Honor』シングルキャンペーンモードの存在ですが、Cardin氏が語るところによれば「(シングルキャンペーンについては)フィードバックで受けた重要な質問のひとつ」とのこと。現在も『For Honor』開発チームはソロモードの実装を計画しており、「重要な課題」のひとつとして目下開発を進めていると伝えています。

Ubisoftはこれまでに『For Honor』のトレイラー製作映像やメディアインプレッションなどを披露済み。主にマルチプレイヤーモードに焦点を当てて情報が披露されてきた本作ですが、Cardin氏は「(シングルプレイモードを)早く披露したくてたまりません。マルチプレイヤーモードの情報と同じように、仕上がり次第伝える予定です」と述べながら、マルチプレイモードと同様に更なる続報を伝える方針である旨を語りました。

PlayStation VR「100以上のタイトルが開発中」―ソニーCEO平井氏語る

ラスベガスで開催されている世界最大の家電見本市CES 2015(Consumer Electronics Show)。同イベントにてソニーのCEO平井一夫氏がイギリスBBCのインタビューに応え、PlayStation VRで100以上のタイトルが開発中であることを明かしました。同氏は「200以上のデベロッパーがPlayStation VRプログラムに登録している」と延べ、「100以上のPlayStation VRタイトルが開発中です」と語っています。

VRを利用したタイトルでは、先日予約受付がスタートしたOculus Riftでも2016年内に100以上の対応タイトルがリリースされると伝えられており、今後のVRコンテンツの拡充に期待と注目が寄せられます。

WW1FPS『Verdun』でクリスマス休戦イベントが今年も開催―クリスマスカードもSNS投稿可能に

2015年4月に正式リリースされた、第一次世界大戦の「ヴェルダンの戦い」を舞台にしたM2H Game Studio開発のPC向けWW1シューター『Verdun』。第一次世界大戦で実際に起きたと言われる“クリスマス休戦”をテーマにしたイベントが今年も開催されています。

“クリスマス休戦”は、第一次世界大戦が勃発した1914年に英仏軍とドイツ軍の間で発生したと言われるもので、両軍の間で物々交換やサッカーの試合などが行われたと伝えられています。今回のイベントは、専用の冬マップにて敵味方の区別なしに遊べる雪合戦やサッカーの他にも、クリスマスカードをSNSへ投稿が可能です。この休戦イベントは2016年1月4日まで開催を予定しています。

なお、「ヴェルダンの戦い」は1916年2月にドイツ軍がフランスのヴェルダンに攻勢を加えたことで発生した戦いで、ドイツ軍が航空機を大量集中したことで確立された「制空権」や「ドゥオーモン要塞」の大爆発などで知られています。