MS、『Phantom Dust』の商標を新規出願―開発停滞中のタイトル

初代Xboxで登場した対戦アクションゲームのリブート作としてXbox One向けに発表されている『Phantom Dust』。米国特許商標庁(USPTO)のデータベースページにて、Microsoftが同タイトルを1月13日付で新規出願したことが明らかとなりました。

2014年のE3で正式発表が行われるも、その後開発を手掛けていたスタジオとの提携が終了、2015年6月にアクティブなデベロッパーがいないとの状況が伝えられていた本作。米国特許商標庁の分類として、Class 9(ゲームソフト)、およびClass 41(オンラインゲームソフトウェア)に出願されています。

Microsoftは現在も2003年版『Phantom Dust』の有効な商標も保有しており、今回の情報を受けて停滞中のリブート作の続報に期待する声も挙がっています。尚、昨年7月にXboxボスのPhil Spencer氏は、現在も本作への情熱は失っていないとコメントしていました。