実写映画『ディビジョン』監督は『CoD: Ghost』や「トラフィック」の脚本家が担当か

2016年8月に正式発表された実写映画版『ディビジョン(Tom Clancy’s The Division)』。本作の監督がスティーブン・ギャガンに決定した、と海外メディアVarietyが報じています。

スティーブン・ギャガンは、「シリアナ」の監督/脚本などを担当した人物で、自身が脚本を手掛けた「トラフィック」では、第73回アカデミー賞の脚色賞を受賞。また、ゲーム界では、2013年に発売された『Call of Duty: Ghosts』の脚本を執筆したことでも知られています。

Varietyによれば、ギャガンは「Ubisoft Motion Picturesと仕事をし、(ゲーム開発元の)Massive Entertainment と協力して『ディビジョン』を大きなスクリーンにもたらすことに興奮しています。彼らは偉大で、並外れて創造的、そしてリスクを冒すこともできる」とコメントしているとのこと。

なお、実写映画版『ディビジョン』はジェイク・ギレンホールジェシカ・チャステインを主演に迎え、Ubisoft Motion Picturesが、Nine Stories(ジレンホールが設立)およびFreckle Films(チャステインが設立)と共同で制作する予定です。